-kemurikikaku-

ママチャリで駆けずり回る小っちゃいオッサンの日記

「だまし絵 Ⅱ」 を見に行った

 

兵庫県立美術館へ。

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ここには何年か前に「トトロ」などで背景を描いた男鹿和雄の展示を見に来た以来。

 

今回はみんな大好き「だまし絵」の鑑賞どえ〜す^p^

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この場所、つい写真を撮りたくなるようなポイントなんですが、

「だまし絵 Ⅱ」という字が浮き上がって見えるように出来てる気がする。。

 

お見せできないのが残念としか言いようがないんですが、

「面白いな〜」の連続で大変に満足させてもらいました。

 

元々「だまし絵」の源流には写真のような絵を描くスーパーリアリズムと呼ばれた

人達が居たと知るも、リアルとだまし絵は対極な感じがして一瞬頭がこんがらがった。

しかし展示された作品を見て行けば、すぐ近くにある芸術だと理解させられる。

 

個人的にグイグイきてたのがコチラ。

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カズ・オオシロフェンダー・デラックスリヴァーヴ・アンプ2」

そして、同じコーナーにあった、

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ヴィック・ムニーズ「『裏面』シリーズ、星月夜」ちう2作品。

 

1つ目のアンプは、裏に回ると空っぽで、表面だけをまさに本物ソックリに作っている。

2つ目は、ゴッホの名作の「裏面」を本物ソックリに作り上げたというモノ。

センスというのか、考え方というのか、どちらも非常に好きでウヒョ〜となりました^^

 

 

また一度現物を見てみたかったロン・ミュエクという作家の超リアルな人!

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↑ これは無いよ!

この方はWikipedia曰く「ハイパーリアリズム彫刻家」というジャンルなんだと。

おもろいね。

 

すぐ家に飾りたくなるようなものが沢山あった。

エッシャー、ダリ、マグリットなど有名人の絵を間近で見るだけでも行く価値有りまくり^^

年末28日(日)まで!

 

 

軽薄

 

 

 帰りに高架下で食べた「クロワッサンたい焼き」!

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 甘シャリ最高^^