-kemurikikaku-

ママチャリで駆けずり回る小っちゃいオッサンの日記

ついてる男

 

ツイてない時はツイてない連鎖に見舞われる私。

こないだの残念な後輩あたりから続けざまに小さな苛立ちが降りかかっている。

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/9133/file/puyo_19r.gif

喫茶店で働いているのですが、今もレジで、

初見の老婆に「アンタこないだ間違えてたよ!」と切れられてしまう。

たまに、こういうことがある。

 

何が間違えてたのか聞くと何故かそれは言わない。

「とにかくアンタ間違えてたから!」と、もう本当に意味が分からないので、

初対面ですが「その節は申し訳ございませんでした」と頭を下げると

言い返して来ると想定してたのか、老婆はまだモゴモゴ何か言ってる。

 

それを近年稀に見る忙しさの中でやられたもんだからたまらない。

たちまちレジは大混雑し、老婆は気が晴れない様子でフガフガ何か言い続けている。

 

 

 

自民党の議員を含む連中がうちの店にやって来る事がままある。

 

誰が来ようが無政治・無宗教の私には関係ないので対応は変わらないが、

自民党議員の取り巻き連中は「そんなに?」というくらい横柄な態度で嫌われている。

昔は腰の低かった女性議員も徐々に感化されてきているご様子。

聖人君子の存在などハナから否定してるけど、

「朱に交われば赤くなる」とはよく言ったものである。

 

 

その日は議員以外の取り巻きが三人で来ていて、

本当に「馬鹿みたいな」以外形容のしようがない大声で、

講演会での出来事に腹を立てている様子の会話をしていた。

 

幸い、その時は常連さんが一組のみだったので

「注意してきましょうか?」と言うと

「人が居ないから騒いでるんだろう捨て置け」と言われ

お客さんが良いならと、いつまでも大声で話す連中を無視していた。

 

 

取り巻きが帰り、食器を下げに行くと携帯と煙草が忘れられている。

まだ出てすぐだったのでその辺にいるだろうと走って追いかけると

店の畑の前でまだ大きな声で話をしていた。

 

「忘れてますよー」と携帯と煙草を渡すと同時に目に入ってきた光景に固まる。

 

畑に小便をかけながら談笑する自民党議員の取り巻き連中。

ウチの店では商品に使う農作物をいくらかここで育ててまかなっている。

 

時間にして17時過ぎ、まだ外も明るい夕方のことでした。

 

 

 

昨日も、こんなことがあった。

ウチの店はゴルフの練習場を有する、大きな駐車場の中に建てられている。 

仕事を終えて帰ろうとすると、駐車場の目の前の、通路となる道路に車が駐車されていた。

 

図で書くとこういう感じ↓

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何がしたいのか、何が目的なのか、駐車場の目の前に車を駐車している。

もう本当に意味が分からないのでイライラしながら中を確認するが人は乗っていない。

 

一時的ならまだしも、人がいないとなるとマジで意味が分からないので警察に連絡。

相変わらず自分に当たる警官は人の神経を逆なでする言葉遣いで参る

また余計なイライラを追加しながら状況を説明して見回ってもらう要請をする。

 

 

雨が降りしきる深夜1時頃に電話してるのに「そこで待って対応して下さい」と言う。

車の車種や、店付近には他に車が無いことも伝えて、私がまだ残る必要があるのか問うと、

「あ、帰ります?じゃーコッチで対応しますーはいー」ガチャ。

という、もう、本当に、なんなんだと。

 

 

自分が帰宅した後に車がいなくなってイタズラ電話だと思われても癪なので

携帯で車の正面写真を撮ろうとすると向こうからオバちゃんが走ってくる。

 

携帯を構えたまま、黙って眺めてるとオバちゃんもコチラをガン見しながら走ってくる。

おもむろに鍵をだして車に乗り込もうとするので、驚いて静止。

 

「車の持ち主ですか?」と聞くと「そうです」という。

「停めるのは結構ですが駐車場に停めて下さい」というと一応謝るおばちゃんだが、

去ろうとするので、「今警察に連絡を入れました。

申し訳ないけどイタズラと思われたくないので、

ここに残って、状況説明だけして帰ってもらえますか」というと

「いや、もう本当に、それは、帰りますんで」とゴニョゴニョ言いながら

次の静止を無視して、車に乗り込み、逃げるように去っていった。

ウルトラソウル

 

 

警察といえば先週、

 
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