-kemurikikaku-

ママチャリで駆けずり回る小っちゃいオッサンの日記

うちの母さんには、常識がない。

 

思わず膝を打つコピーと出会った。。

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画像の答えですね。

 

うちの母さんには、常識がない。

無駄がなく機能を持った美しい日本語だと思います。 

私がスモークです。

 

 

 

言葉も美しいんですが、エロビデオなのでまずはエロさが重要です。

 

 

諸兄を前に言うまでもありませんが、エロビデオ業界において「母」と「常識がない」の言葉のタッグは相当エロい。これは見なくてもわかる。間違いない。

そんな「常識のないお母さん」が授業参観にボディコンを着てくるような、確実にどうかしている人となれば、全ては保証されたようなものでしょう。

ようするに言葉としてもちゃんとエロい。特に「常識がない」の部分はその後の狂乱を如実に語っている。

 

 

「授業参観ボディコンママ」という荒々しいタイトルも完全に食われている。

 

 

 

 

 

さらに言葉そのものも味わい深い。

うちの母さんには、常識がない。

野暮にならない程度に長く、「巨乳」「淫乱」「変態」など、パンチの効いた言葉で力技に頼ることもせず、全体の空気を汲み取り、深い考察を感じる

 

 

言葉に宿る適度な感情が人間らしい暖かさや冷たさを表現しており、実際にこのコピーを口にしている子供の目線で、一場面を説明する様子がカメラアングルとも融合している。

母親が来ないように嚇し付ければ良いものを、「常識が無い」と切り捨てるのが精一杯なのか、諦観とやり切れなさは痛切な叫び。リアリズム。

 

 

また「授業参観ボディコンママ」というタイトルは、機械的に記号を入れ替えただけの情緒のないものになっていますが、タイトルは惹き付ける役割にあるのでこれはこれで正しい。

 

 

 

 

バランスが良いものは美しく映える。

けど、エロかったらなんでも良いっすわ。