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-kemurikikaku-

なるべく毎日、短く更新!ママチャリで駆けずり回る小っちゃいオッサンの日記

OLD SCHOOL

 

 

 

Japanese style!

 

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HIPHOPにはオールドスクールと呼ばれる時代がある。

 

ヒップホップムーブメントは70年代、貧困層が多く住んでたブロンクスから始まったと言われている。

 

ディスコ音楽全盛の頃に、今で言うクラブで遊ぶことができない人たちが、踊れる音楽を公園や広場でかけて楽しんだ野外音楽が発祥だという。

 

 

 

 

当時のヒップホップムーブメントの顔役の1人、クール・ハークはレコードをかける中、曲の中でドラムだけが鳴っている部分で一番皆が盛り上がることを発見する。

現在それはブレイクビーツと呼ばている。

 

 

 

 

こんなパートです。

 


Funk Breaks and Beats (50+ original breakbeats ...

 

こういう音楽にあわせてダンスをする映像を見たことがある方も多いでしょう。

 

私もこのドラムに心奪われた一人なのですが、ずっと聞いてられる楽しさがあります。

 

 

 

 

DJ達はこの後、ブレイクビーツの部分を使い、さらに別のレコードからギターやピアノの音源を抜き出して曲を作るサンプリングという手法でヒップホップ音楽をさらに大きく盛り上げ始める。

 

 

 

 

 

今30代の方には懐かしい、ジャパニーズヒップホップのサンプリング例としてコチラが有名かもしれない。

 


George Benson - Turn Your Love Around - YouTube

 

「♪ ダヨネ~」でお馴染みイーストエンドプラスユリのこの曲。

 


DA.YO.NE - EAST END×YURI - YouTube

 

YURIさんのラップはライムスターのマミーDさんが作っている。

 

 

ヒップホップの世界で曲を作ることを「ビートメイク」と呼ばれることから、ドラムのパートが重要なのが伺えます。 

 

 

 

 

 

Kool Herc's Echo Chamber

Kool Herc's Echo Chamber

 

 

ブルー・ブレイク・ビーツ

ブルー・ブレイク・ビーツ

 

 

ヒップホップ家系図 vol.1(1970′s~1981)普及版(ソフトカバー)

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