-kemurikikaku-

ママチャリで駆けずり回る小っちゃいオッサンの日記

4人はアイドル

 

 

 

今日はSMAP解散が大見出し。

 

タイムラインがニュース番組の代わりをしてくれる未来。

 

 

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言わずもがなですが、SMAPは国民的という言葉が似合うスーパーアイドルグループとしてやってきた人たち。

 

普段はSMAPのような純然たるアイドルには全然興味を示さない自分でも、小学生の頃にCDを買ったことがあるし、彼らの番組も見ていた。

 

ファッション雑誌でポーズを決めるキムタクも男前やなぁと眺めたりした。

 

自分レベルのテレビ視聴者でもなにかを感じてしまう人たち。

 

今回のことで多くのファンが困惑したり、悲しんだりしている。

 

 

 

 

 

ライムスターの宇多丸さんのラジオで、史上最高のアイドルを、アイドル好きな方々と議論する企画があった。

 

 

そこで吉田豪さんの推薦した小倉優子さんの話が興味深かった。

 

 

 

小倉優子さんといえば、自らをユウコリンと呼び、「コリン星が〜」なんかの発言で有名。

 

この設定は地下アイドルのようなことをしていた時代に自分で考えて!それを事務所が潰そうとしていたという。

 

普通は逆で、事務所が設定を押し付けてアイドルちゃんが「やってらんねぇ」のパターンだとおもうんですが、彼女の向上心には恐れ入りました。

 

有名なエピソードなのかもしれないけど、驚いたし、アイドルという職業の奥深さを垣間見た。

 

爆笑問題の田中さん曰く、「アイドルに設定は当たり前。なんで今まで彼女みたいな子が現れなかったのか不思議」とのこと。

 

 

 

 

アイドルとはどういう存在なんだろう。

 

 

俳優や歌手、学校の先生や友達でも、見ていて好きになる、ファンになってしまう対象はアイドルなんじゃないかと思うことがある。

 

赤の他人に興味を示すとき、それはもしかすると、ある意味では呪いにかけられていると言っていいかもしれない。

 

 

全然知らない人の魅力にまいってしまう。

 

気がつくとその人のことが頭から離れない。

 

 

催眠術のように、暗示にかかりやすい人、かかりにくい人があるとはおもいますが、入り込める人は偶像を己の分身のように愛でる傾向にある。

 

声も交わしたことがない、知らない人なのに。

 

否応なしの魅力をもった人が集まるアイドルグループという存在の持つ力は、解散を発表して尚、強まるようだ。

 

 

 

 

僕のアイドルはポール・マッカートニージョニー・ロットンでした^ν^

 

 

 

Smap Vest

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