-kemurikikaku-

ママチャリで駆けずり回る小っちゃいオッサンの日記

TOKYO紀行

 

 

 

数年に一度東京に行く機会ができる。

観光地としての東京しか知らないけど、東京は相変わらず魅力的な街。

そして紛うことなき大都会だ。

 

「山手線はなぜもっと駅を飛ばして走らないのか?」

田舎者は乗るたびに思い、「どの街も都会だからか・・」と思い出す。

東京在住者からすれば「◯◯駅は飛ばすべき」なのかもしれないが、朝も夜もほとんど乗降者の無い駅がある日常を体感してる自分からすると、誰かがいつも用事のある駅が山手線には揃っているのだろう。

 

 

 

ウエノポエトリカンジャム5という野外フェス出演が決まって勇み足、でもなく、フラフラとまた東京へ来た。

今回のライブでは降神志人さんと音楽での共演を果たせる。

前回の共演時、自分は落語での出演、嬉しいに違いなかったけれど「近々音楽ライブで共演したる」と胸に秘めていたので有言実行達成だ。

出番3分やけど。

 

 

 

 

新宿に降り立ち少し歩くと、ネットニュースで知った藤子・F・不二雄さん行きつけ、らしい、甘味屋さんに偶然ぶつかる。

ドラえもん好きでF好きの私ことスモークは、時間があったら探そうとしてたのでありがたい。

 

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しみじみ銘菓のどら焼きを味わい、隣にある「珈琲の店 ピース」も眺める。

先生はここでアイデアを出したり、ボーッとパイプを吸ったりしたんだろうか。

 

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ウエイターが蝶ネクタイを締めた格好いい純喫茶だった。

煙草のピースの絵柄と字が見えるが関係あるのだろうか。

来月も東京に来るので時間があれば行ってみよう。

 

 

 

雨の東京。

中1の時に家族で来た初めての東京も雨だった。

妹が楽しそうにしていたことを思い出す。

 

 

 

翌日は曇天にまで天気は回復。

原宿の駅舎が見たくてJRに乗り込む。

この駅舎こそ、原宿代表のkawaiiだろう。

 

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来るたびに中学や高校生の頃の自分を連れて来てやりたくなる。

もうオッサンになった自分にも魅力溢れる街ではあるけど、あの頃の熱狂的な想いは感じられない。

ラフォーレ原宿って一体どんな所なんだろう?」とオシャレ雑誌のストリートスナップを穴が空くほど眺めた日々を想う。

何十年前からの刷り込みか分からない「原宿と言えばクレープ」を食べながら、のんびり街を眺める。

 

 

 

今もそう呼ばれてるのか「裏原宿」を歩く。

エイプやネイバーフッドなど、当時を思い起こすブランド名がひしめいている。

 

昔取った杵柄で、「モデル着用の服はここの古着屋に売っている」と書かれた詳細な情報「だけ」を頭に詰め込んでいたので、古着屋の屋号を見てはジンワリ感動したりする。

高校生の自分はさぞはしゃぐだろうなぁ。

 

 

 

大阪や他の地域にもいろんなブランドが出店されている昨今、「それでも東京にしか無い」を求めて人がごった返していた。

 

 

 

近所にあった「kicks lab」という靴屋さんには大阪ではあまり見ないナイキの靴がたくさん並んでいた。

 

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ナイキとシュプリームのコラボ靴は初めて本物を見て、触った。値札には12万なんぼと書かれてあって笑う。

 

 

2年前に来店していたらカードを切って買っていただろう「モア アップテンポ」。

 

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東京だと簡単に手に入るんだなぁ。カラーバリエーション、サイズもかなり豊富で羨ましい。

 

 

大阪で探していたコダックのロンTを発見。

 

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お金も時間もなかったので今回はスルー。

できずに引き返して、写真にだけ納めて帰る。

「ちょっとデカいわ」 などと負け惜しみながら後ろ髪を引きちぎられん勢い。

 

 

 

 

東京の古着屋さんは値段が高い。

関西の古着屋では考えられないような値段がついている服が多く、これは土地代が世界一高いと言われる東京の辛い所なんだろうか。

 

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東京は少し歩けばテレビや雑誌で見かけた物が現れる。

芸能人に会ったような驚きが楽しい。とても1泊2日じゃ周りきることはできないし、次に来るとまた新しい何かがそこに待っている。

新たに目標を更新しつつ、東京、またね。 

 

 

 

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来月はカワイイモンスターカフェに行ってみよう。

 

 

 

ハッピーランチ

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