-kemurikikaku-

ママチャリでかけずる小っちゃいオッサンの日記

なんぼでも抱く

 

お笑いのボケみたいな世界観。

 

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一方的に尊敬している方のお兄さんが亡くなられた。その方が最近ご自身の本を初めて出版された。生前お兄さんからは「本ができるまでは」と言われたと少し前に仰っていた。本は12日に販売が開始され、お兄さんもその本を手に取られたという。昨日の朝「享年」という言葉が使われそのことを知った。自分には関係のない人の人生が、とっても遠くで、微かに触れるように関係してくることがある。もちろん実際は関係していなくて、そう思い込んでるだけなのだけど。訃報を知らせる一語一語がゆっくり皮膚を貫通して芯にある感覚を強く揺さぶってきた。

日々起こるどうでもいい出来事とは違い、感情を動かされる出来事は少ない。歳を重ねるごとにシャットダウンが上手くなり鈍感になり過ぎているような気もするけど、つまらないことに対する鈍感は求めていた皮膚の分厚さでもある。しかし氏の言葉は1つ1つが糸のように細くつき刺さり、液体のように染みわたり、静かに真ん中を包んでしまったのちに揺さぶりをかけてきたのだった。

日常には私利私欲の透けた間抜けな嘘、麻痺した自己欺瞞から吐き出された戯言、肥大したプライドがわかったようなことを言ったりもする。それらと心を掴む言葉とは響きからして明確な差がある。一見してどちらも形がよかったり「正しい感じ」がしているのに、両者には明らかな違いがある。言葉を受ける側への想像力だ。大づかみな言い方に違いないけど多分そんなに外れていないと思う。アホな言葉は無視して、ハッキリと区別が出来るようになったことを嬉しく思う。これからも鈍感であり、鋭敏に暮らす。

 

 

日本だけに止まらず世界中のわやくちゃな出来事の数々。京都の向日市のやつとか痛まし過ぎる。

 

 


あいうえうしうしまみむめもー

 

「アレコード」で紹介された「日玩 ひらがなマスター機」なるおもちゃに付属していたソノシートらしいのですが、普通に曲が良い。メジャーからマイナーコードに移行してまたメジャーに戻る教育番組でよく聞く展開も好き。Aメロに戻る前のCメロみたいなところ良いわあ。勉強しなくちゃ〜

 

 

読みたいことを、書けばいい。

読みたいことを、書けばいい。

 

 

ほしたら今日も最高な1日よ〜いスタッ!