-kemurikikaku-

ママチャリでかけずる小っちゃいオッサンの日記

飛んで飛んで、飛んだ

 

おかげさまで新しい幸福を手に入れました。ありがとうございます。

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やるやん。

 

坂本慎太郎さんがアニメ映画で主演声優をやる未来を想像していた御仁にデカい愛を。俺ももっとビックリするような楽しいことを想像しよう。

youtu.be

 

 

相変わらずちょいちょいディズニーを攻めている。映画館の予告で見た「マレフィセント2」鑑賞を企み「眠れる森の美女」、「マレフィセント」をAmazonプライムで攻略する。まずはスリーピングビューティーちゃんから。

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Amazonによると1959年の映画。漠然と「魔女に眠らされたお姫様を王子様のキスで起こす話」なんだろうと思っていた。それで8割当たっていたけど完全に白雪姫のストーリーを頭に浮かべていた。だいたいやねぇ俺の見た限り、主人公が上のおばさん妖精3人組で度肝を抜かれたし、3人組はディズニーテイスト全開でめちゃチャーミング。メインがおばさん妖精3人組だからこそ上手くいく演出と構成にウンウン唸った。お姫様が主人公なんかもしらんけどね。

一時期話題になった「本当は怖いグリム童話」に「いばら姫」なる原作があり、またグリム童話以前に作られていた「お姫様が人食い」のバージョンとがある、みたいな知識だけがあった。グリム童話版の内容をあとで確認したのだが、ディズニーは絶妙なアレンジで見事なファンタジー映画に仕立て上げているのがよくわかる。

 

時折実写を交えた絵がまた素敵でした。当時から「トイストーリー」を見てる現代人ばりに「ディズニーやべえ」と言われてたのが想像に難くない。

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オーロラ姫は今まで見てきたディズニープリンセスの中でいっちゃん美人。

 

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魔女のマレフィセントって実写版はかなり忠実に描いてるんですね。

 

あとFFとかドラクエなんかのRPGはこの映画に元ネタの一部があるよな。無いって言われても、いやあるやろって感じるストーリー展開。妖精が魔法を使う時の音、スーファミ版FFの白魔法の音やで。マジで。

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お姫様が寝てる時間が意外に3時間くらいでわろたけど見て良かった。ファンタジーも最高やね。マレフィセントいこ。

 

 

youtu.be

いろんな年代のディズニー映画を見てると、過去から現在にかけてクオリティが右肩に上がってく一方なんやけど、常にその時代における一定以上の高クオリティとか新しいアイデアが形になってる。全力で想像力の限界を超える作り手の愛に触れて僭越ながらモチベーションが上がりました。ありがとうございます。ほしたら今日も最高の1日になるで!

 

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