-kemurikikaku-

ママチャリでかけずる小っちゃいオッサンの日記

もう降ってる札束の雨

 

明日は明日の風が吹くんだけど。楽しいねって笑い合う。

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ラジオにともさかりえさんが来ていた。僕は驚いたんだけど、15歳の息子さんがいて立派に反抗期らしい。日々ため息と舌打ちをかまされてるとか。2度の離婚を経験している話など聞きながら、ドラマ「金田一少年の事件簿」の美雪のイメージのまま止まっていたともさかさんが頭の中で再び動き出した。「さかともえり」とかあったなーとか。「金田一」はちょうど小5小6くらいでオンエアされてたと思うけど、何故か同い年くらいの人だと思ってた。お若い。

連続する記憶として、中学に上がり学ランに袖を通すことで少し大人になったような気がする時期を思い出していた。周りの連中も1人ずつ勝手に垢抜けたような雰囲気を醸し出すようになっていき、まだ狭くて小さい社会だけど1人で向き合い始めた頃のように思う。変に虚勢を張ったりして。小学生の時と何も変わらないのだけど、周りの大人も少しだけ見る目の変化を促してきたりして、心身共に変化する。東京って楽しそうな所やなと思い始めたり、きらびやかな世界に憧れてた良い時代。アシスタントを務めるアナウンサーさんの子供が9歳と聞いて、ともさかさんが「まだ赤ちゃんですね」と言ってたのが印象的だった。思春期の男の子は生き物として謎らしい。アホな息子に己の母親も苦労したんだろう。

 

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もうどうしようもなく、バブル寸前から90年代の日本が気になる時が定期的にやってくる僕です。知りたいことを調べるくらいしかこの衝動を抑えることは出来ないのだけど、解消の方法がこれで合ってるのか分からない。いつからか突然やってくるようになったこの情熱みたいなのはなんやろか。なんかちょっとだけ不安になるねん。昨日から85年が熱い

Twitterで昔の映画を紹介してる方が、タイムリーということなのか「シャブ中役」のビートたけしさんが見られる、高倉健さん主演の85年上映作品「夜叉」を紹介されていた。Amazonプライムにあったので今から見るのだけど、YouTubeにあった予告編が既に好き。バブル期の日本映画は挿入曲に海外のアーティストを起用してることが多く「夜叉」もそうで、ハーモニカ奏者のトゥーツ・シールマンスを使っていた。この人はジャズピアニストのビル・エヴァンスと共作のアルバムを発表してたりするんですが、個人的に好きなアーティストだったけど、日本でどのくらい知名度があるのか知らず、まさか映画に使われていたとは知らなんだ。こういう発見もまた嬉しい。トゥーツ・シールマンスのハーモニカはバブル期の時代背景にとてもマッチするメロディー。

 

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とりあえず待機してます。ここから新しい日々。良い予感にワクワクしたり、ちょびっと不安やったりは最新式で刺激的。ええやんええやん。今日も最高の1日になるで!

 

さかさま

さかさま

 
アフィニティ

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夜叉

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