-kemurikikaku-

ママチャリに乗った小っちゃいオッサンの日記

今はロボット

ちょっと気温が低すぎやしないか。 どの時間帯も凍てつく寒さ。 「ギミー・ザ・ルート NYグラフィティ」を見る。2012年アダム・レオン監督作品。 マルコムとソフィアは街にグラフィティアートを描くコンビ。自分達の作品を汚す敵対グループがNYメッツのファ…

チーズはここにある

歩き疲れたら休む。 「仁義なき戦い 広島死闘篇」を鑑賞。 1973年深作欣二監督作品。「仁義」シリーズ番外編ではあるが、制作発表的には2作目に当たる。シリーズの中でも1位2位を争う人気の作品。 今作は♪チャララ〜がなかった!2作目以降を見てないので分か…

なにも変わらず

ほどけるように全身が弛緩した。 皮膜の落ち着きで日々が潤っている。 「仁義なき戦い」を見た。1973年深作欣二監督作品。第二次世界大戦後。広島で起きた暴力団同士の抗争について、当事者の1人美能幸三(劇中、菅原文太演じる広能昌三)が獄中手記を書き、そ…

あなたを思わぬ日などない

誕生日ケーキ。 たまたま広島が続いてるので流れで「仁義なき戦い」デビューしよう。 2012年ノア・バームバック監督作品「フランシス・ハ」を鑑賞。 ニューヨークでモダンダンサーとして成功するべく奮闘するも結果の出ない27歳のフランシス。親友ソフィーと…

つたう歓び

新月のおまじない。 私の満ち足りていく生活。 「マリッジストーリー」を見た。2019年ノア・バームバック監督作品。 夫婦が離婚を決めてから成立するまでの日々を精細に描写していく。寄り道がなく、リアルなんだろうな・・と固唾を呑んで黙ってしまった。最…

知ってる話題 笑ってるだけ

去年末ZOZOでオーダーメイドしたジーパンが届いた。 3千円ちょっとで適正サイズを送ってきてくれる。当たり前だけどピッタリで嬉しい。 「セブンイヤーズインチベット」を見た。ジャン=ジャック・アノー監督1997年の作品。 第二次世界大戦中、突如捕虜として…

悩まずいけよ

セーターに毛玉取りをかける。 豊かな生活が続く。 クエンティン・タランティーノ監督2007年の作品「デス・プルーフ in グラインドハウス」を見た。タイトルの「グラインドハウス」とはB級扱いを受けた映画を2本立て、3本立てで上映していた映画館のことで、…

太めで決めろ

立ち漕ぎしてたら汗だく。 遂に59.9kgを叩き出しました。身体重い。暑い。 「フェリチタ!」を見た。2020年ブルーノ・メルル監督作品。 住所不定、前科持ちの父だけ無職の3人家族が主人公。バカンスを狙い留守になった家を不法占拠して、その日暮らしを楽し…

ターボの季節

ふとした時に冬の寒さに気づく。 思ってるより寒くて布団を抱きしめる快感。 「第9地区」を見た。ニール・ブロムカンプ監督2009年の作品。 アフリカのヨハネスブルク上空に突如巨大なUFOが出現。軍を率いて調査に行くと、内部にはエビのような形態で二足歩行…

わた菓子食べた

とにかくいやらしい妄想をしています。 スッキリすることが先決。 スティーヴン・ダルドリー監督2012年公開作品「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を鑑賞。 9.11で突然父親を亡くした少年が遺品から1本の鍵を見つける。いつも父親が作った謎解き…

ダストボックスダイヤモンド

今週のお題「現時点での今年の漢字」 忙 師走の続きみたいにずっとバタバタしてる。 「キース・ヘリング〜ストリート・アート・ボーイ〜」を鑑賞。 20歳で地方からニューヨークにやって来て、31歳で亡くなる直前まで1万点以上の作品を作ったと言われている画…

さく、さく、さく、さく、さく、さく、さく、さく・・

ノリノリで踊り込む。 早くも1月後半。旧暦的には年末の風。 「ファイト・クラブ」を見た。デヴィッド・フィンチャー監督1999年の作品。 大手自動車会社に勤め世界を回るエリートサラリーマンの「僕」は不眠症に悩まされていた。ある日飛行機で隣り合った石…

旅行・健康・八百屋

ギュンギュンの筋肉痛もやった分だけ。 脚トレは後日の仕事がメイン。 「ガタカ」を見た。アンドリュー・ニコル監督1997年の作品。 遺伝子操作で産まれた「適正者」が世界を動かす近未来が舞台。遺伝子組み換えでない生まれのイーサン・ホーク演じるヴィンセ…

電池不足を讃えても

空々しい気分に風穴をあける。 だいたい楽勝。 ジョン・カーニー監督2016年の作品「シング・ストリート」を見た。昨日の「はじまりのうた」より断然こっち! 大不況、両親の失職、不仲、暴力はびこる学校に転校、イカれた校長やいじめっ子に目をつけられて散…

お忍びちゃん

仕事から仕事。 寝て起きて寝て起きての、起きてパートがダルい。 「はじまりのうた」を見る。日本では2015年公開のジョン・カーニー監督作品。ザ・フレイムスというバンドでベーシストとして活動されていたという。後年になりバンドはボブ・ディランのツア…

せいぜいなんぞ知ったことか

スッキリしてまた始めよう。 余計なネガティブを消し飛ばした。 「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」を鑑賞。2014年アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品。そんなに前の映画でしたっけ?という感じだ。当時アカデミー賞がどうの…

カレーライスの伝承

まーた月曜が来てやがる。 踵の鳴る靴を履いて憂さ晴らし。 1時間半くらいの映画を探して「コーヒー&シガレッツ」を見た。2003年ジム・ジャームッシュ監督作品。 全編モノクロ映像。珈琲と煙草を題材になんてことない会話が続く11本のオムニバスムービー。俳…

ヒモ付きの財布

疲れが溜まっては解放されていく。 悟りを開いたように静謐。 「ブラック・クランズマン」を鑑賞。スパイク・リー監督の2018年作品。4、5年前がかなり最近に感じる。 コロラド州で初の黒人警官として採用されたロン。白人至上主義団体KKKへユダヤ人警官のフ…

手こずったあとは楽勝

デザインされたようなオレンジ。百円。 うんまぁい。 「グリーン・ブック」をやっと見た。また実話もの。元にしてるやつ好きやね。 ニューヨークのクラブで用心棒をするトニー。縁がつながり天才ピアニスト、ドクター・ドン・シャーリーのツアー運転手をする…

明日も止まらない

年末から皆ずいぶん待たされた荷物が到着。 待った結果は結構いいじゃん! Netflix映画「ドント・ルック・アップ」を見。ライフイズコメディな大作だった。現実に即した内容をパロディとシリアスの狭間で見せる系。 恐竜を滅ぼしたものより巨大な彗星が6ヶ月…

オマールからの手紙

寒くなったり、暖かかったり。 絶対負けへんど。 ミュージックビデオの映像作家として有名なミシェル・ゴンドリー監督の「グッバイ、サマー」をチョイス!チェイス!どこへ行くんだチェイス! 14歳のダニエルは女の子に間違われるほど可愛らしい少年。転校し…

カチカチのこんにゃく

1歩進んで2歩下がり、ほんなら3歩進んだら。 舐めんな舐めんな舐めんのやめんな。 1976年作、大島渚監督の「愛のコリーダ」を鑑賞。昔から大変興味があった「阿部定事件」の顛末を扱った映画。 1936年東京の待合、少し違うが今でいうラブホテルのような場所…

戦う科学

風がなければ過ごしやすい程度の日中。 お日様を浴びてパワー回復。 2016年公開の「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」を見た。カリフォルニア州サンバナディーノでディックとマックのマクドナルド兄弟が運営していたハンバーガーショップをミキサーの…

前から666番目のあなたへ

さぁさぁさぁ。 飢えた獣のごとく休日を貪るぞ。 集中力がなく1時間半くらいの映画を探す。ジョニー・デップのジャケットに惹かれて「シークレット ウインドウ」という2004年のサスペンス映画に決める。始まりのクレジットにスティーブン・キング原作とあっ…

激しく激しく

雨や雪やお寒ぅございますわね。 俺はなかなかうまい珈琲を淹れる。 「未知との遭遇」を果たす。オリジナルも見たことがないけどNetflixにディレクターズカット版があったのでそっちを鑑賞。UFOの謎にいちばん関心があった時代の映画なんだろう内容。 いつも…

気にもとめずに

電気毛布を引っ張り出して寝ている。 汗だくで目覚めるのが敵わんけれど、よく眠れてる。 今日も映画でもと思った矢先「1999」という数字を見かけて99年の映画を見ることにした。なんでも啓示ということにして積極的に他力本願でコトを進めていきたい。Netfl…

最初にグー

青は藍より出でて藍より青し。 うざってぇブルーな気持ち。 新年が始まったが、いよいよただの冬が続いている。こんなはずじゃなかったと思うが、ここ数年のお正月の空気を感じない雰囲気とは一線を画す無味乾燥ぶりに若干困惑している。年末からずっと仕事…

新しいあさが来た

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 シゴオワからの年越しそばを作る。レシピは雪国まいたけから。 ごま油で焼いたまいたけをそばつゆに入れるのうそみたいに美味しい…まるで天ぷらそばのようなコク。これは箸止まらなくなります…

My art is fucking fireeeeee

今年も煙々ともくもくさせて頂きました。 来年も思う存分焚きまくります。 大晦日になってすぐNetflixでジム・ジャームッシュ監督1999年の作品「ゴースト・ドッグ」が配信開始しており再生。「葉隠」を愛読し、武士道に生きる殺し屋ゴースト・ドッグが老人会…

let's go outside

暴飲暴食気味。 私は気を抜かない。 今晩は「イージー☆ライダー」を鑑賞。見よう見ようと思って引っ張りすぎたタイプの映画。これは10代の頃に見たほうが楽しい想像が膨らんだろうなーと思った。 アメリカンニューシネマの金字塔として歴史的な作品。コカイ…