-kemurikikaku-

ママチャリでかけずる小っちゃいオッサンの日記

あったかいご飯が待っている

 

今週のお題「遠くへ行きたい」

今週のお題」お前もか。ワシもや。神戸行きてぇ・・

f:id:kemurikikakuku:20200524131643j:plain

おっちゃんかおばちゃんか分からないけど、「大発見!」って感じでドヤ胸張ってるのが分かる。なんで胃の中で膨らむんやろ。

 

またぞろ嫌なニュースがSNSをぐーるぐる。関連した発言が絡まりあって、発端は霞んで見えなくなる程どこまでも高く連なっている。途中の関係ない枝葉にも浸食しながら、ベルセルクの「触」を思わせる阿鼻叫喚の様。仮に絡まり合うものが正義と悪だとして、しかしそのどちらの言葉も永久に届くことはない。被害者のご冥福と、加害者の小心な孤独を思う。

自分も経験があるが、孤独に蝕まれると面倒臭い部分が熱を持って内に篭るので、疼きを忘れるために膿を叩きつける場所があるのは悪いことではないと思う。空虚でもガス抜きは必要だ。しかし必ず私有の壁でやらなければならない。結局自分で解決策なのか妥協案なのか、落とし所を見つけることになる。

都市伝説では言葉1つで植物が枯れたり、食べ物が腐ったりするという。顔が見えないコミュニケーションは一方を増長させてしまうことがあって、これも自戒と猛省と共によく分かる。この光景がいたたまれないのは自分の内側を照らし出すからか。現実に目を背けているからなのか。

ともかく対処法は滅入る前に閉じる。悪夢から覚めるように現実の世界に帰ってくるのが最良の方法だ。ネットは私たちの世代が享受出来るテクノロジーの中でも指折りに最先端でクールなやつだから、非常に残念なことに良くも悪くも人を熱狂させてしまうところがある。このあとも発展発達していくのはもう分かっているだけに、付き合って行かなければならないモノとは、上手く付き合える方法を探すしかない。

 

youtu.be

癒されるわ。神戸ブラブラしてぇ。全部デートスポットにもなるな。最高やな神戸。

 

人の不安や不満がコロナ禍における暇と合わさってバカバカしい事になっている昨今。便所の落書き然としていた2ちゃんねるのスレッドを思い出したりする。「アフターコロナ」って言葉を最近よく聞くけど、ホンマに全然違う世界になってるんだろう。不安や不満はすごいなと思ったし、自分が呑み込まれそうになってた時に慌てて、荒立てて生きてたのを追体験するような気持ち。誰しもに真の癒しや趣味を与えて欲しい。とりあえず日光浴びて落ち着こ。風があたたかい。ほんなら今日も最高の1日になるで!

神戸本

神戸本

  • 発売日: 2013/10/02
  • メディア: Kindle
 
SAVVY別冊 神戸 (エルマガMOOK)

SAVVY別冊 神戸 (エルマガMOOK)

  • 発売日: 2020/03/16
  • メディア: ムック