-kemurikikaku-

ママチャリに乗った小っちゃいオッサンの日記

果てしなくツイてる

 

車があればスイスイスイ。

f:id:kemurikikakuku:20211116020444j:plain

もうこんな所までの連続。

 

朝が来る前に家を出て早朝の明石市を走る。まずは母方のお墓を綺麗に。小さなお寺だがお墓掃除のグッズがたくさん用意されていていつも助かっている。細かい所まで掃除できるブラシ系で苔を擦り取る快感。掃除を始めるとさっきまで何もなかった場所にやたら弱ったアシナガ蜂の類が1匹よろめいていた。何処から現れたのか分からないが、危険な感じはしなかったので小石に誘導して別の場所へ移す。掃除が終わり元いた場所に戻そうとすると既にいなくなっていた。このお墓に来るとどこからともなく蛙が現れたり、蝶々が何度も身体にとまったり、変わった色形の鳥が近くでジーッとこちらを見てたりすることが毎年続いている。「そういうやつ」なのかもと妄想。拝み終えたらスイスイ宝塚へ。宣言解除から2週間ほどした日曜。好天に恵まれた道路は上も下もそこそこ車が走っているが、慌てなくていい山々を目の前に眺めつつドライブが続く。巨大霊園にいたる山道を登りきると父方のお墓エリア。掃除を開始。こちらは毎回綺麗なもんだが濡れタオルで拭くとそれなりに汚れている。霊園にはいつもよりたくさんの人がいた。誰も水をかけてお供えをするくらいなものらしく、親の背中を洗うように墓石をガシガシやってるとそれなりに目線も気になってきた。「こういうことはしちゃいけないのかな」と不安になってくる。水を取り替え綺麗になったお墓を拝む。夏の心残りが解消されて気分爽快。来年を迎える準備ができた。

 

youtu.be

 

お墓の掃除は自分のためにやってるような気がする。故人との対話も年々一方的だ。自分の源に寄り添う時間。時代の都合に照合したら罰当たりなのは承知しています。楽しく生きるお力添えをよろしくおじいちゃんおばあちゃん。今日も最高の1日でした。明日はもっと最高の1日になるで!

 

コンパクトで良さそう。

Stickin' (feat. Masego & VanJess)

Stickin' (feat. Masego & VanJess)

  • Sinead Harnett
  • R&B/ソウル
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes