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-kemurikikaku-

なるべく毎日、短く更新!ママチャリで駆けずり回る小っちゃいオッサンの日記

アフリカへ

 

 

 

 

アフリカのような夕日が。

 

 

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電灯がなければもっとよかった。

 

肉眼のような写真が撮りたいなぁ。

 

もっと近いはずなんだ。

 

 

 

 

 

 

 

北浜へ。

 

 

 

 

カーテンズが一年間開催していた「火曜ラボラトリー」というイベントがファイナル。

 

片田舎からの電車賃に優しい、入場無料・投げ銭制のライブイベントだった。

 

 

 

今年はしばらくライブ活動が詰まっているらしいが、またイベントもやると意気込んでいる。

 

楽しみ。

 

遅刻している。

 

 

 

 

一組目、丘本浩一さんのライブになんとか間に合い、日本酒を傾けながらジックリ、アコースティックな時間。

 

 

 

二組目、コントラバス、のこぎり、アコースティックギターの三人でのmollen(モーレン)さんの演奏も非常に素晴らしかった。

 

 

 

カントリー音楽が根底に流れている気がして、mollenの長村さんと終わりでお話をさせていただくと

 

カントリーは誰の中にも存在するんじゃないかとおもっている

 

という言葉を聞けた。

 

目からうろこがポロリ。

 

表現を遠くの方まで見てる方だなぁと感慨深い話だった。。

 

 

 

 

お話をしていくと長村さんはヒップホップファンだということが分かった。

 

しかも!

 

北大阪のヒップホップシーンを牽引するWARAJIのメンバーさんと同じ場所で働いてるという事が判明!!!

 

 

こんな出会いがあるなんて、火曜ラボラトリー最高!

 

 

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カーテンズは平常どおり、ではなかったけど、素晴らしかった。

 

康平君は歌詞が飛んだってプラスの笑いに変える力を持っている。

 

 

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火曜ラボラトリーが面白かったのは、最後に演者がトークをするという趣向。

 

お客さんから質問をもらって、それについて話をしていくので、話題が尽きず飽きない作りになっている。

 

最後にセッションじゃなくて、トークなのが良かった!

 

というお客さんからのうれしい反響が1回目からあったこのコーナーも、最終回は堂々たる、笑顔笑顔な時間でした。

 

 

 

 

カーテンズの次のイベントに期待!

 

フリーペーパー「カーテンズ編集部」2月号も発刊しておりますので、お見かけの際はぜひお持ち帰りください^p^

 

 

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表記が「2015」と間違っているのが目印です!