-kemurikikaku-

ママチャリで駆けずり回る小っちゃいオッサンの日記

夏の思い出

 

 

夏の終わりに友達を誘って和歌山県の海に。

 

 

台風の影響もあり、天気予報はギリギリまで曇り。

 

「降水量0mm」の予報だけを信じて向かうことに。

 

 

 

 

道中、にわか雨にやられたものの、着いてからはずっとピーカン。

 

お日様も適度に照らしてくれて、風もある。

 

 

 

ようは言うこと無し!

 

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パラソルを立ててくれたお兄さん曰く、この日が海の家最終日だったらしい。

 

 

スーパーラッキーにラムネで乾杯!

 

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浩一さんのナイスショット☆

 

 

 

 

 

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泳げない僕は浜辺近くを浮き輪で浮いていた。

 

しかしヨースケ君に引っ張られて、史上一番沖に出て、なんだか爆笑してしまう。

 

浮き輪の安心感も手伝って、海に抱かれてる体は大丈夫と言っている。

 

怖さよりも、楽しい。

 

 

 

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楽しい空間に言葉はいらず、みんな笑顔。

 

波の音と、用意してきた音楽。

 

旨い飯を食べて、クーラーボックスでチンカチンカに冷えたドリンクを飲み干す。

 

 

 

 

どこで写真を撮っても最後まで絵になるロケーション。

 

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夕暮れに「良い声」のおばちゃんのアナウンスで急かされながら、「チャワー」を浴びて和歌山ラーメンで一服。

 

 

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うんまい。

 

疲れた体に良い塩分。

 

 

 

 

まだ中途半端な時間で帰るのも名残惜しい。

 

ということで、すぐ近くにある「バグース」という海辺のカフェへ移動。

 

久々に来るとすごい混雑している。

 

 

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マッタリしてると藤田さんが近くの親子から「今日は花火が上がる」というナイス情報をゲット!

 

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45分間の待機もそれはそれで良し。

 

 

 

なんせすぐ目の前は海が広がる浜辺のカフェ。

 

見上げなくても満天の星空。

 

子供会のような親子の集団が皆で手持ち花火で幸せそうにしている景色。

 

恋人たちは椅子を持ち出し、打ち寄せる波のギリギリで並んで語らっている。

 

 

 

 

間も無く始まった花火は想像以上に綺麗で。。

 

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言うこと無しっすよ。

 

 

 

バグースは慣れた感じで花火が始まると同時に消灯。

 

浜辺で星空の下、花火を眺める日が来るなんて。

 

ローマンティック。

 

 

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幸せ一杯の1日が高速道路の景色に溶け出していった。

 

 

 

hydeout productions 2nd Collections

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夏の思い出

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