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-kemurikikaku-

なるべく毎日、短く更新!ママチャリで駆けずり回る小っちゃいオッサンの日記

流れて流れて

 

 

 

もう桜の時期も完全に終幕。

 

桜の季節も真ん中の頃にカーテンズが毎年行ってる「流れ流れて丸山通り」へ。

 

7年目にして満席となったイベントには、生前の中島らもさんがお気に入りだった良元優作さん、方々で噂になっているシンガーソングライター折坂悠太さんが出演。

 

とても良い昼になっていた。

 

 

 

 

イベントでは振る舞い桜餅が。

 

 

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おいしい。

 

 

 

 

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カーテンズが好演、最後は3組ではっぴぃえんどの「風をあつめて」を歌って幕。

 

カーテンズにとって感慨深い一日となり、これからを想う一日にもなったのではないだろうか。

 

 

 

 

そういえば、その後も店の有線ではカーテンズが放送されており、「エスプレッソのような恋」「傘はいらない」に続いて、CD全曲が流された。

 

 

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モチのロン、カーテンズ編集部最新号も発刊してます。

 

 

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お見かけの際は持って帰って下さい^^

 

 

 

遠くて見ていた波

 

 

「今日やっぱ忙しわ」

 

レジを閉めた時に売り上げを見て疲れの原因に気づかされる事が増えた。

 

数年前、近所にスターバックスが開店して虫の息になっていたウチの喫茶店が最近活気付いている。

 

住んでいる町には老人が圧倒的に多い。

 

スターバックスは少しお洒落が過ぎたのかもしれない。

 

暖かくなって来て、老人や初老のお客さんがまた増えだした。

 

しかし時すでに遅し。

 

店じまいのタイムリミットは刻一刻である。

 

そんな話を、元従業員だったバイト君と、商売仇となるスターバックスで話していた。

 

元より、私にとってはどうでも良いっちゃどうでも良いので、仇とは全然思っていない。

 

 

 

 

 

 

彼は付き合いの少ない私の知り合いの中でも指折りで「数奇な運命」を地で行く男。

 

同僚として働いていた頃、仕事中、仕事終わり、彼の色とりどりの体験談を聞いて、腹をよじらせ笑っていたのはいい思い出である。

 

彼のように話術巧みに語り下ろせないので詳しく書けないけど、「見ず知らずのホームレスの就職の世話をした結果、怖い職業の人たちに監禁された話」がお気に入りだ。

 

 

 

彼は変わらない爽やかな感じで、今も手広く色々と仕事をこなしながら過ごしてるらしい。

 

そんな中、私に音楽制作の依頼をくれたのが久々に会った理由。

 

話を聞けば聞くほど、なんの実績も持たない私は「俺で良いの?」と弱気も弱気。

 

7月頭に締め切りを設けられた仕事をパリッと決めてやりたい。

 

いや、なんとか乗り越えたい。

 

 

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である。

 

 

驚!

 

 

 

仕事中、同僚と貰い物のあんぱんをトーストしながら世間話をしていると、聞き覚えのあるピアニカの音が天井のスピーカーから鳴っている。

 

どう考えても聞き覚えのあるそのサウンドは、一緒にフリーペーパーを作っている音楽ユニット・カーテンズの「エスプレッソのような恋」という曲のイントロだった。

 

有線放送から知り合いの音楽が流れることに対して心の準備も、なんの予期もしていない私は、「誰の曲やろ?マルカブリやん」と先を越された気になって少しばかりショックだった。

 

しかし、それにしたって似てる。

 

人生で初めて酷似と言える現象にブチ当たった気持ちだ。

 

でも似すぎてやしないか・・?

 

 

その刹那4秒ほどだったが、これはまさかと思いホールに出ると「♪う~わ~き~をし~た~」と、ヲザキ君の声が聞こえて腰を抜かし顎がガクガクになって大便を漏らす。

 

お客さんが居るのも忘れて「えぇ!?」と奇声を発し、同僚が救急車を呼びかけた。

 

 

 

急いで事務所にある有線のタイトル表示マシーンを見に行くと、確かに「カーテンズ」の文字がある・・

 

 

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映画館で行われたラルクアンシエルのライブビューイングの話を気持ちよくしていた同僚を完全に置き去りにして、自分の事のようにはしゃぎ、大いにわめいた。

 

 

 

知らない人の手によって流された音源が、さっきまでメチャクチャ忙しくてダレ切った体を癒していた。

 

好きな子と休憩中にメールをしてる時と同じような爽やかな感じだ。

 

 

有線から届いた冊子を読むと、この日から新しく加わったチャンネルのよう。

 

 

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これから毎日18時頃はカーテンズが店内で鳴り響きます。

 

 

 

 

んが、今日は流れなかった。

 

チェッ!と思ったら20時頃に「傘はいらない」がギンギンにオンエア!

 

 

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熱い。

 

もしかするとCDから全曲流してくれるつもりなのか!?

 

はっぴぃえんど、坂本慎太郎ハナレグミ、青葉市子、、錚々たるメンツに混じって流れるカーテンズ。

 

テンション上がって、次次次。

 

 

 
カーテンズ「傘はいらない」

 

web site

カーテンズ

 

 

 

手の鳴るほうへ

 

 

昨夜は平日にも関わらず、難波ベアーズにご来場下さった皆様に感謝します。

 

相変わらず、地道に1つ1つ。

 

 

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次はこちら!!

 

 

5月4日(木曜 みどりの日)

十三シアターセブン

 

前売り2000円 / 当日2200円

開場18:30 / 開演19時

 

出演

ヤング(漫才師)

金属バット(漫才師)

桑原滝弥(詩人)

smoke(ちっちゃいオッサン)

桂あおば(落語家)

笑福亭智丸(落語家)

 

 

 

この日は十三(じゅうそう)の映画館でライブします。

 

 

 

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画像のチラシも各地で配り始めております^^

 

正直、「詩人」の肩書きが重いですが、そう思われているならそんな顔で。

 

もっともっと流されてみようブーム。