-kemurikikaku-

ママチャリで駆けずり回る小っちゃいオッサンの日記

そしてKOBE

 

 

ポートタワーを眺める。

愛すべき神戸の夜景、街、人、お店。

誕生日を迎えた日、朝から兵庫県を満喫。

 

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朝一で向かったのは横尾忠則現代美術館。

天才の所業。

絵心もない、絵を描かない自分でもビンビン来る。

かつて糸井重里さんが「僕や、ほとんどの人が100年後には忘れられてるけど、横尾さんは覚えられてる人だ」というふうなことを書いていた。

 

 

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ラジオに出演されていた横尾さんがこれまでの話をしていて、何かに選ばれたような人がいるんだと知った。

たしかに偉大な人達の眩しい刺激。俺はなんだか恥ずかしい。

ポジティブな積み重ねを思う。

モンワリしてきたのでジンワリしながら元町を歩く。

 

 

元町に本店を持つセレクトショップ「乱痴気」で初めて服を購入。

店に入ってすぐ、刃頭 feat.JERU THE DAMAJA+NIPPS「Sword Heads」の聞いたことのないバージョンが流れている。

とても良い。

店員さんに聞くとsweet williamさんのサウンドクラウドにUPされてるリミックスらしい。 

即でフォロー。

 

 

乱痴気は今年で25周年を迎えたらしく、限定でショッパーが当時のデザインの物になっていた。

今から20年ほど前、14歳のスモークはカジカジに載ってた乱痴気の服を見て、いつかここで服を買ってみたいなぁとボンヤリ思っていた。

店員さんとそんな話をしている最中もsweet williamさんのリミックスしたヒップホップが心地よく流れている。

好きは自然と今とも繋がっているんだよなぁ。どうしても。

 

 

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いろんなことを思うけど。

なんだか時間は流れる。

ブシドーブレード2。

 

 

スウォード・ヘッズ

スウォード・ヘッズ

 

 

Jasmine

Jasmine

 
 

 #blog900

言葉よりも

 

 

 

下書きばかり書いて何もアップしない日記を密かに続けている。

意味不明だが、それで良いのである。

自分を構成する人たちの顔を思い浮かべて感謝している。

とても汲み取れそうに無い気持ちの奥底に、澄んだ地下水が静かにしている。

 


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イヤホンをしたまま音を鳴らさず、窓を開けたまま、風を通したり、陽光を浴びる。

筋トレが少しだけハードになって体の調子も良くなって、少しだけ考える時間のバランスも良くなってきている。

忙しい毎日。

ガムを噛んだつもりで爽やかにいる。

穴のように突然の休日。

欲しいのは黒光りしたブーツ。もしくは大金。

一方的に思っては、一方的に去っていく。

影が伸びる夕方に後悔を排水口に流していく。

足元に泡が溜まり、美しい欲望が眼を開ける。

 

「でも今の夢良かったなぁ」シンプルにそう口にしながら目覚めて体が軽い。

また眼を覚ますことになった世界はプラマイ0くらいの感じを維持しつつ、たわやか。

あと少し気候が暖かくなれば、自ずと歩きたくなってくるのが俺の人情。

知ってる。

ここまで来たし欲しいモノを明確に、あとは手に入れるまでやめないことでいっそう穏やか。

 

 


Qiezi Mabo - Star Beach Live (170811)

 

今日は久しぶりに更新してや。

良い気分二歩手前からの通達。

 

 

Do DEMO We

 

 

 

iPhoneのメモ用紙は去年から容量的にパンク寸前。

iTunesに読み込ませた際の「音楽、写真・動画、メモ、その他」の区分で最も容量を取っている。

アップデートなんかで容量が足りない時は渋々写真や動画を消去してなんとかしている。

 

キッチンペーパー

ズボン用ハンガー×2

リップ

缶コーヒー

 

それでもiPhoneにメモを取って百均とスーパーに向かう。

そうか、とメモを書いた場所に日記を書く。

書き終わればコピーして消してしまえばメモの消し忘れも無くなる。名案に満足する。

どこにもアップしてない文や詩が一番iPhoneを圧迫しているのは無視する。

小さな事からコツコツとやっていく。

 

 

予定通り買い物を済ませ、百均の目の前にある本屋へ。

 

Twitterで有名になった人の本」というジャンル(?)がある。

140文字でビシビシ共感の名文を綴る人。

140文字で明日知り合いに話したくなる言葉を並べる人。

そんな人たちがここ数年で本を発表しているのはTwitterをやる人はご存知かもしれない。

最近だと、こだまさんの「夫のちんぽが入らない」、深爪さんの「深爪式」などがある。

関係ないけど、若い人たちは仲間の発言に共感すると「それリツイート」「RT」など、Twitterで情報を拡散する時に使うシステムを口にするという。バカ受ける。

 

 

 

少し前までTwitterで人気が出た人の本はネットか大型書店でしか見かけなかったと思うけど、最近は田舎の本屋にも当たり前に並んでいるようだ。

ありがたい。

見覚えのある本を片っ端から立ち読んで行くも、本が読める気分でないことがわかってくる。

それでも一章丸々読んで行けば、と思うが立ち読みでそれも恥ずかしい。

悩んだ末に自分の気分に従う。

 

 

「こんな時は映画でしょう」ということで帰宅後、デスクトップを触るがウンともスンとも。

電源が入らない。

iPhoneに助けを求めると「放電」なる対処法があることを知って早速試す。

ようは「1回コンセントを抜け」というやつ。

全然治んねーでやんの。マジ卍。

 

 


The Blackbyrds - Mysterious Vibes

 

 

結構困るんやけど。

 

 

ACTION BETTER DAYS

ACTION BETTER DAYS

 

 

 

 

それはひと昔

 

 

お店にかけだしの芸人をやってる元バイト君が。

芸人さんも一二三屋のジャケットを着ている時代。

 

 

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遊びに来ていた女子高生バイトたちがキャッキャッ言いながらはしゃいでるのを見て、「残ってたら良かった・・」と珍しく苦笑した彼は相変わらず表情の変化に乏しいナイスガイだった。

働いていた頃に組んでいたコンビは解散して、今は新しい相方との結成を目論んでるらしい。

舞台がある時は教えてとLINEを交換しておく。

 

 

 

味気のない生活からしばらく遠のいている。

別に何か特別なことをしているわけでもないけど毎日が楽しい。

地面の上で謳歌している現実的な交わりが続いている。

 

 

通り過ぎていく訃報、引退、逮捕。

井戸端会議を横目に流して今日も近所だったり、海沿いだったりを走り抜ける。

現実逃避の間は楽しいに決まっている。

それでも楽しく過ごすのです。

 

 

 

 

10年でお互いに変わった。

それだけがハッキリしている。

 

 

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23区

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