-kemurikikaku-

ママチャリでかけずる小っちゃいオッサンの日記

ここの水は青く透き通って

 

辺り一面「マスク2枚」を使って大喜利している。

f:id:kemurikikakuku:20200402123054j:plain

変わらず眠い目を擦って人が密集する場所へ仕事に向かう人たち。

ここまでくると何も言うことは無いし、言うことしかない。現実が変わらないことには話も進まない。きっといい方向に向かう未来を想像する。

 

 

チャン・チャカ・チャンチャンで掃除。窓を開けて風を通す。今日はいつもよりも強い風が部屋の中に停滞したムードを吹き飛ばす。はためくカーテンはちぎられてしまいそうな強い風。太陽の匂いも心地良くて安心する。閉めた窓をもう一度開け放す。洗濯を干して水を飲む。筋トレでもしますか。あったかい湯船につかったり、美味しいご飯を食べたりしよう。ラジオを聴きながら、それもまた今できること。ありがたい。

f:id:kemurikikakuku:20200402130704j:plain

ここ数日で使えなくなった衣類や日用品を捨てている。ここ3年から5年ほどを生活の一部として活躍してくれていたアイテム達に感謝しながら新きを迎える春。まだちょっと寒いのでココアをすする。あー換気扇拭けてないわ。

 


アマチュア時代合宿中の「安全地帯」クリスタルキングが訪問していた

マニアな動画がオススメに。香ばしさ全開。テロップの書体を見て長尾謙一郎さんの正確さも伺える。玉置さんの素晴らしい歌声も少しだけ。

 

山下達郎さんが自身のラジオ番組で毎年お正月に放送していた大滝詠一さんとの「新春放談」を最近また聞いている。94年95年と私が神戸の魅力に取り憑かれ始めた年のモノも、2000年を迎えた頃のモノも、変わらず好きなアーティストを深掘りした考察をキャッキャと話している。当たり前を大事にしている姿に敬服の心持ち。おっしゃ。ほな今日も最高の1日になるで!

 

明日はこっちだ

 

志村けんさんの訃報から1時間もしない内にこれまでの功績を称える言葉を沢山見た。

f:id:kemurikikakuku:20200331085157j:plain

 

昨日はボケ倒す志村さんを笑いながら何時間も見た。本当に本当に惜しい人が亡くなってしまった。多くの人にとって変えのきかない偉人だった。訃報直後から、まるでそれが国民の背中を押すように、政府に対するフラストレーションの蓋がぐらぐら揺れて熱湯が吹きこぼれている。誰も納得していなかった政府の対応、実害の標的に遭ったスターに対する悲しみと怒りを露わにし出した瞬間でもあったと思う。みんないい加減ウンザリしていたし、志村さんが国民にとって親類のように愛されていたこともよく分かった。「その死が教えてくれた」という言葉を沢山見たし、たしかにそう思うところもあるけど、とにかく、とても強いショックだった。何者でもないけど心からご冥福をお祈りします。合掌

普通に悲しいわ。

 

 

「有名人の死」はやはり日常とは関係なく、日々は当たり前に続くで。今日も昨日と変わらず忙しく働いていた。今は働ける事がありがたいと思いたいが、今日のバタバタには喰らわされた。翻弄されながらも同僚の気遣いや優しさに癒され、なんとか1日を乗り切って帰宅。次の仕事が数時間後に控えているし、掃除する体力は余ってないので、せめてコロナ対策としてすぐにお風呂へ直行。これもまた癒し。

栄養をつけて、しっかり睡眠、手洗いうがい消毒と、帰宅後すぐのお風呂。さらにドアや手すり、エレベーターのボタンを直接触らないなど、潔癖レベルの行動を真面目にするよう各研究者が世界中で訴えている。ただの風邪とちゃうんかいな。話が違うがな。言うてもどんどん深刻になっている。深刻にしてしまってる部分もあるだろうけど、「最大限の警戒」に煽られている。一世帯辺り10万円を超えるお金を配ることを検討し始めたらしい。一世帯って家族がいる人たちはどうなるんだ!などの真っ当なご意見に頷きつつ、それはそれで、あの政府がついにお金を配るなんて言い出したぞと、より煽られる気持ちもあり。

 


Schubert: Heidenröslein Op3 No3 (accompaniment)

何を言っても薄っぺらになってしまうけど、やりたいことを真剣にやらんとなぁと思います。今日も最高の1日でした。明日はもっと最高の1日になるで!

 

野ばら D.257

野ばら D.257

  • エルンスト・ヘフリガー
  • クラシック
  • ¥153
  • provided courtesy of iTunes

 

吸って吐いてを欠かさずに

 

車を借りて不要不急の外出。

f:id:kemurikikakuku:20200328191603j:plainf:id:kemurikikakuku:20200328191630j:plain

なんとなく和歌山の山奥へ来た。誰にも直接会うことなく出かけたので問題なし。見頃一歩手前くらいの桜が出迎えてくれた。

 

サラッと世界遺産へ。

 

f:id:kemurikikakuku:20200328191759j:plainf:id:kemurikikakuku:20200328191826j:plainf:id:kemurikikakuku:20200328191846j:plainf:id:kemurikikakuku:20200328191908j:plain

 

空海の母が晩年を過ごし、女人高野(にょにんこうや)としても有名な慈尊院。安産、育児、良縁などを祈願するお寺で、ふわふわした布で出来たおっぱい型の絵馬が強烈。お寺の奥の階段を登ると丹生官省符(にうかんしょうふ)神社が控えている。お寺の奥の急な石段をあがると神社に繋がる珍しいタイプ。珍しいと昔は思っていたけど、根拠はないが大昔はどこの神社仏閣同士も繋がってるのが普通だったんじゃないかと妄想した。そうなると日本中の全ての神社仏閣は繋がってるとも思った。なんのこっちゃ。数年ぶりに訪れたので懐かしい気持ちになるかと思ったけどそういう感情は湧かず。ええところに変わりはなし。ここから歩いて高野山まで登っていけるルートがあるのだけど、ちょうど登山用の杖を持った高齢と思しき男性が山を降りて来ていた。見上げた体力。次は久々に高野山も候補に入れとこう。神と会うかな。

 

まさに不要不急。完全ノープランだったので日が暮れる前に和歌山を出発。昔旅行用に沢山作ったCDがご機嫌な音楽を流してくれる。Googleマップに通ったことのない道へ誘われ、軽く焦りながら帰宅。借りてる車がバンで駐車する時ちょっと緊張感がある。いろんなとこ行きたいから早く慣れたい。自然の中をドライブしてリフレッシュされました。嬉。

 


Devendra Banhart - Love Song (Helado Negro Remix)

愛を込めて。合掌

 

特にあてもなくドライブするとコンビニのコンビニたる所以のよく分かること。ホンマに便利や。けどなんか最近また寒いやん。4月はポカポカでどっか行こ。おーし今日も最高の1日になるで〜。

 

 Amazon御朱印帳売ってるんや。

Ma -Digi-

Ma -Digi-

 
Love Song (Helado Negro Remix)

Love Song (Helado Negro Remix)

  • provided courtesy of iTunes

 

5階から胃薬

 

ドドド1週間。

f:id:kemurikikakuku:20200328095258j:plain

終わってみれば優しい気持ち。

 

 

時間もすぐに過ぎる。適度な忙しさはたまには悪くないかもしれない。たまには!3月の目まぐるしいバタバタは世界も巻き込みやたらヒートアップしていた。週明けから4月にかけて、出来る限りのんびりと過ごします。トマトアンドオニオンに行きます。筋トレのお陰様で乗り切れた部分と筋肉痛の部分とあり。

修羅修修修の仕事中に吉報や朗報を浴びた。少ないながら、自分からすればたくさんの人と交流してきたことを思い出し「あんがとさんです」と心で手を合わせた。3月も早かった。

 


Hello Dolly - Louis Armstrong

 

また寒い。リセットする為に今日も窓を開けて掃除だ掃除。やっぱ掃除するとええ感じに進んでくねんな。よう分からんけど掃除は大事や。救われています。おっしゃ。今日も最高の1日になるで!

 

ハロー・ドーリー!

ハロー・ドーリー!

 
ハロー・ドーリー!

ハロー・ドーリー!

  • provided courtesy of iTunes