-kemurikikaku-

ママチャリで駆けずり回る小っちゃいオッサンの日記

リハビリテーション科

 

  

HEARTSREVOLITION(ハーツレボリューション)というユニットの曲に「薔薇と彼女の王子」という曲がある。

一瞬「薔薇」の主語を見失ったが、「女性の薔薇」と「王子」の組み合わせは「星の王子様」しか知らない。

そんなことを日記に書いたろ、ということでMVを見ると「星の王子様」が積極的に使われていた。

 

 

 

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物語の前半が描かれている。

読んだことがある人は内容を思い出しながら聞くとより雰囲気が楽しめるだろう。

世界観を画質に到るまで丁寧に構築しているのはコンピレーションシリーズでも有名なファッションブランド「Maison Kitsune」。

トリコロールカラーのキツネが可愛い。

 

 

 

 

最近よく聞いてる2枚。

 

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「PUNPEE / MODERN TIMES」         「山本びんた / 俺に一票を投じろよ」

 

 

 

ほぼ同時期に買ってリピートしている。

どちらもつい口ずさんでしまう。

先日京都で会った時に山本びんた君は「収録曲からMVを撮り終えた」と言っていた。

自分もその曲がビデオになったら良いなと思っていた。

 

 

 

 

「火花」見てきた。 

夢と現実、表現とビジネスの狭間にいる人たちの話でした。

後半、登場人物たちが悩み迷った末のシーンは今の心境へ静かに響いている。

 

桐谷健太が中学の同級生にかぶって心地よかった。

菅田将暉という男前を初めて見た。よく見る文字列だが「すだまさき」と読むらしい。

劇中良い女、真樹の魅力。

小説で読むべきなのかもしれない。 

 

 

  

Kitsune Maison Compilation 7

Kitsune Maison Compilation 7

 

 

ハーツ・ニッポン [日本独自企画盤]

ハーツ・ニッポン [日本独自企画盤]

 

 

 

 

俺・オブ・ザ・イヤー

 

 

 

正直に答えんかい。

 

 

 

 

募集中のメッセージテーマは、「2017年 俺・オブ・ザ・イヤー!」

2017年あなたにとって一番良かった映画、舞台、歌、人、買い物などなど・・・どんなジャンルでも構いません!あなたが今年一番よかったジャンルと、その作品。そして理由を書いて送って下さい。

 

ラジオで聞いていたものをそのまま使っている。

この時点で「伊集院光とらじおと」がオブ・ザ・イヤーとして生活の中心にあった事がわかる。

 

 

 

 

今年は大吉で始まっていたらしい。おかしい。

 

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それでも一応、2017年の写真なんか見ながら考える。

 

どうやら15日はお婆ちゃんの一周忌に当たるようだった。

大学1年生も「もう12月って早いですね」とかそういう言葉を覚えて使う。

親族関係の怠慢からくる気まずいお通夜の雰囲気とコツコツの革靴の快楽を思い出す。

優しい人に囲まれていないとどうにも俺は困ってしまう。

 

 

 

人間が変わる方法は3つしかない。1番目は、時間配分を変える。2番目は、住む場所を変える。3番目は、付き合う人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない。もっとも無意味なのは、『決意を新たにする』ことだ by 07kbys

 

パクツイ問題で丸焼けになったアカウントは今も誰かの言った詭弁や本音を教えてくれる。

首を上下にウンウン聞いていると思う。

 

基本に「付き合う人」がいること。毎回パーティーを替えて冒険する。そこで見える誰や彼やのアレコレ、自分のアレコレを体験する。

 

実際にそうな気もする。

やってこなかった事だと知ってる。

 

 

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俺・オブ・ザ・イヤーは今のところボスのレインボーマウンテンです。

 

「火花」の映画がやってるらしい。明日見に行こ。

 

 

 

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EP 通常盤

EP 通常盤

 
EP 初回限定盤

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火花 上 (ビッグコミックススペシャル)

火花 上 (ビッグコミックススペシャル)

 
火花 下 (ビッグコミックススペシャル)

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岐阜合宿

 

 

 

やっぱり言っちゃう早い、早い、早い。

 

 

先月の終わり、カーテンズのヨースケ君が仕事で訪れた岐阜でたまたま見つけて来た「昭和音楽村」に音楽合宿へ。

今回は野外ステージとホール施設、宿泊用のロッジを借りての楽しさ満載企画。

 

緑あり、設備良し、ヒトケ無しでそれは素晴らしい場所だった。

我々も楽器なんかの機材をたらふく車に詰め込んで、音楽あり、高級和牛あり、仮装パーティーの準備ありで挑みまくった。

 

 

特にヒトケ無しの部分では、平日かつ山奥ということもあり、利用客が我々以外におらず、始終どの施設も貸切状態。職員さんも17時にはキッチリ帰宅するので、そこから先は本当に誰もいない、夜中何時になっても音楽は鳴り止まない。

 

 

 

 

1日目は到着後すぐに野外ステージでスピーカーや楽器をセッティングしてライブが始まる。

とんでもなくのどかな風景に音が突き抜けて響いている。

 

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大量発生していたアシナガバチカメムシ達が見守る中、演奏は和やかにスタート。

こういうのホント久しぶり。

蜂に最初はおののいていたけど、全く攻撃してこないのが不思議だった。

 

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夜になった頃、ロッジの側でバーベキューを囲み、時間はあっという間に過ぎていく。

何も考えないでゆっくりと眠る。

 

 

 

 

グッモーニンで心地よい目覚め。

高級和牛の残りを使った朝ごはん。 

 

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2日目のホールは想像以上にホールで、ピアノの発表会に闖入したような気分で楽なセッションを繰り返した。

 

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こういう場所で何も考えずに演奏して騒げるというのは映画のようで、神秘的キッズの甘酸っぱい思い出を描くプロモーションビデオの中にいるような気がした。夏休みの夜中、学校のプールに忍び込んだ男女の笑い声のような未体験のやつ。

 

 

  

 

空を飛ぶ鳥が落としたのか、蟹の手がいくつも散らばっていた。

 

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いつからかバカみたいに騒げないけど、気持ちの上ではバカ笑ってる。

 

 

甘味部・53

 

 

いい意味で、日頃から薄利多売の頑張りをみせてくれているアルフォートに濃厚苺味が登場。

少し高いが日々の甘味生活を支えてくれている恩をここで返しておきたい。

とりあえず3つ買ってきた。

 

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苺チョコが好きな自分は食べないわけにはいかない。

アルフォートは元々美味いが、濃厚な苺とのタッグは敵無しであります。

 

 

 

 

冬はチョコレートの季節だと聞いたことがある。

バレンタインの影響かもしれない。

知恵袋には知恵者が集いどんなことでも話し合う。

 

https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q10110838300

 

 

 

冬に近い梅田のビルとビルの間は寒い。

完璧な黒染めをした神田正輝似のおじさんを眺めながら、東京行きの夜行バスを乗り回す。

もちろんアルフォート濃苺も持っている。