-kemurikikaku-

ママチャリで駆けずり回る小っちゃいオッサンの日記

これ誰の曲?

 

また昨日の記事が投稿できてない。

と思ったら、パソコンのトラックパッドの調子が悪いのか、クリックができてなかったようだ。

 

 

 

音楽の音声検索アプリ「Shazam(シャザム)」がたまに褒めてくれる。

「あんたが最初に見つけた曲を10万人が見つけたよ」ってよ。

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SNSサイトが「いいね」を付けたことから始まり、最近では誕生日を祝ってくれたり、「このサイトを利用して何年目だよ」とか、あらゆる方向からコミュニケーションを取ってくる。言い換えると、あらゆる方面から手を尽くして自尊心を高めようとしてくれる、とも取れる。

斜めに見ればなんとでも言えるのだろうけど、「そうなんだー」って感じで深く考えずに単純に嬉しいもんです。

 

 

シャザムはお試し版が無料で出た時に運良く知ることができたアプリ。

iPhone3gsが発売してすぐの頃だったか、続々登場する便利だったりオモシロなアプリの中で、今度新しい音楽系のアプリが出るとネットで知った。

「お店や外で流れてる音楽が気になったら、このアプリを起動してiPhoneに音楽を聞かせると曲名を調べて教えてくれる」の見出しに嬉々としてインストールしたのを覚えている。

 

音楽が好きな人ならずとも、誰もが一度は出先やなんかで「これなんて曲?」となったことがあるんじゃないか。

同時にほとんどの場合、その場に居合わせたメンツに答えを持ってる者がおらず諦め、しまいには「気になる曲」があったことすら忘れてしまう経験があると思う。

中には必死になって耳を澄まして覚えていたり、歌詞の一部をメモしておいたり、iPhoneをお持ちの方ならすぐさま録音機能を使って録音し、その曲をレコードショップの店員に聞かせるなんてことをした人もあるかもしれない。

自分はこのアプリが登場する前は全部やっていてずいぶん苦労した。流れてるレコードが気になったら、止めてもらうのは忍びないので、グルグル回る円盤を凝視して、目が回りそうなくらい真ん中に印刷されたタイトルかアーティスト名を追いかけたこともあった。そんな自分にとってシャザムは「こんなのあったら良いのにな」を解消した優良アプリ。

 

当時はまだまだ音声検索の幅も少なく、聞き取らせても「誰のか分からんわ」ってなこともままあった。今でもあるにはあるけど、当時に比べれば格段に良くなっている。

 

そんなことでこの機会に「Shazam(シャザム)」をオススメしておきます。とはいえ、もうほとんどの人が使った事もあるだろうけどまだの人は一度。

 

Shazam - 音楽認識

Shazam - 音楽認識

  • Shazam Entertainment Ltd.
  • ミュージック
  • 無料

 

 

 

この手の話に必ず付いてまわる、苦労して手に入れた時の話については、好きにするしかない。

自分は今も苦労して手に入れる場合もあるし、シャザムに助けてもらう時も両方ある。そりゃー苦労して手に入れた音楽は本当に良い。素晴らしい。最高の気分になる。だからといって色々すっ飛ばしていきなり曲にたどり着ける便利さも、それはそれで良い。

敢えていうなら、苦労して手に入れた曲はその苦労を上乗せして変に固執してしまうような場合も、毎回ではないけど、ない事はない。

聞いてみたら「あれ?」ってなっちゃう時があって、でも、あんだけ苦労したんだから、大したことないわけない!みたいな。

シャザムでパッと検索した時だと、こんな曲検索したっけ?とかありがたみ成分みたいなものはかなり希薄になるし、シャザムは数打ちゃ当たる的な使い方にもなる。

手足で探してる時も、シャザムでも、あの雰囲気で聞くから良かったのかとか、そういうのもある。

 

 

同じような類の話で「親兄弟の都合で見たくないテレビ番組を見なければならなかった時に得たもの」や、「うまくも、まずくもない飲食店」もしくは「めちゃくちゃ不味い飲食店」なんかも、ならではの経験や、色濃い思い出をくれたりするのは事実だし、便利になるのが効率的に素晴らしいのも事実だ。

良い悪いの判断は結局自分次第だろう。

 

 

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楽しく生きましょ。

 

THIS OLD DOG

THIS OLD DOG

 
This Old Dog

This Old Dog

 

 

一夜明けて

 

恒例のハロウィンパーティは今年で3回目。

 

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リアルを充実させている人達のことを悪く言う人が目につくものだから、1回どんなものかやってみよう、が始まりの合図。

 

現在の結論は、神輿などが現れる祭りに感じたことのある、「祭りの日は何をやってもいい」と勘違いした一部の人間が貶めた風評被害。それがリア充批判に繋がったのだろう。

あとはそれに便乗した妬みとかの「お、おう」ってなるもの。

何千年と同じことが繰り返されているのだろうなと、ここでもまた思う結果に。

 

 

最初は後ろめたいような気持ちで仮装パーティをやってみた我々だったな。

今では仮装を楽しんでいるし、小規模のパーティに親しみを覚えている。

 

 

 

前回は岐阜で音楽合宿と同時に行われたハロウィンを1年ぶりに我が家で開催。

最近は課外活動が増えていたので家でのんびりできて嬉しい。俺は友達が家に来てくれるのが好きらしい。

朝から食事の仕込みをしてワクワク過ごす。

久しぶりにバゲットを誂えたり、こないだ作って是非食べてもらおうと考えていたトルティーヤのタネを炒め、乾燥タピオカを戻しながらミルクティーを買いに行く。

 

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外はさわやかな風が町を撫でて丸の太陽が照らしている。

こりゃー良い日になるなあとウキウキをプラスした。

 

みんなが集まって、大量のお菓子をトリックオアトリートして、9月から聞いている音楽をルンルン流す。

いつもよりしっかり目に掃除された部屋にもベランダ越しの風が気持ちいい。

優しい人達が笑っているのを台所で聞いていた。

 

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みんなと夜までワイワイやって外に見送ったあと、しんみりした部屋もまた心地いい。

ラジオで「今年も残すところ・・」が聞こえてきた。

何度も思うが遊び疲れて寝てしまうほど気持ちのいい睡眠もない。

みんなとLINEのやり取りをしてるつもりがトロリとして気づけばもう朝。

充実者達は各々の月曜日に備えて楽しんでいる。

俺に言わせりゃ悪くない。

 

 

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Volume One

Volume One

 
Volume One [12 inch Analog]

Volume One [12 inch Analog]

 

 

パクりパクられ忘れてる

 

逃げるな、避けるな

無力な自分を呪って

そして忘れて

のうのうと生きている

 

 

夏からのお気に入り。

 

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ゆずっぽさがちゃんとあって、甘さ控えめなのがいい。

 

 

 

 

P23 dhv cannon

 

 

銀行に行った時に行員さんが使っていたレシートが出てくる電卓。

コレがめちゃ格好良かった。

 

100円で売ってる電卓が「ウイーン、ガチャガチャ」って音を鳴らしてレシートを打刻するシステム。

マジマジ眺めてると、「こんな古いやつ使ってる所はほかにないんですけどね」何も聞いてないのに行員さんに言われる。

古いものかどうかも分からなかったけど、多分あんまりマジマジ見るもんだから、モタモタしてるように思われたと勘違いしたんだろう。

「へーこれ格好いいですね」とかなんとか、そういう意味で見てたんじゃないことを強調するような言葉をかける。人付き合いとはこういうことかもしれません。

 

 

 

一切必要ないけど欲しくなって、型番を調べてオークションサイトなど覗くと、新品の商品紹介ページがたくさん上がっている。

古い機械なのかもしれないけど、これじゃないとダメな人も多いのかも。

 

お値段12000円〜8000円代、高くてホッとする。

「中古で千円までなら出しても良い」とか真剣に考えてた無駄遣い野郎こと俺は胸を撫で撫でする。

 

レシートが出てくる電卓なんて100パーセント必要無いのに、そういうものが欲しくなる時があって、たまに勢いで買ってしまう。

なんで買うのか。

ただの所有欲は変な所にある。

タイプライターとかも安かったら危ない気がする。

 

 

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Lugar Comum

Lugar Comum

 

 

モザイク問答

 

投稿し忘れとるやんけ、な昨日書いたやつ。

この現象は悔しくない程度に悔しい。

 

 

                            

台風で電車などの交通機関を止めるのが早すぎるのではないか?という投書。

また差出人は、「百貨店なども臨時休業が早い気がする。従業員の為の休業なのか、利用者の為なのか、安全第一は理解できるが、市民のことも考えて欲しい」と訴えている。

 

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差出人は台風の日、デパートかなんかに行きたかったのだろう。

また差出人の住んでいる地域は比較的被害が少なかったことも文章からわかる。

そして、被害の少なかったとみられる差出人の住む地域からのみ、従業員は出勤していると、思い違いをしている事に差出人が気付いておられないことがボンヤリ分かる。

 

ネットでは「老害」というキーワードを軸に沢山の罵声がみられたが、新聞がこういう記事を載せるのはとても有意義なことだと思う。

様々な意見を公表することで、大小関わらず議論が生まれ、隣人の意見が可視化するというのは悪いことばかりでもないだろう。

もっとも、その場その時の多数決的な意見には注意するべきだけど、それも含めて自分の頭で考えることをする良い機会だ。

 

 

 

 

 

トカゲを盗んだという男の画像。

 

 

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「働いたら負け」のTシャツがすごい。

 

アーティストやバンド名のプリントされたTシャツを着てる人を指して「よく知りもしねぇくせに」とか、そういう意見を見聞きすることがある。

また英字などのプリントTシャツを着ていると、「意味わかってんのか?」とか「本当に書かれてることを思ってるのか?」など、当人とプリントの関係をシャレではなく、とても真剣に気にしておられる方がいる。

 

画像の犯人はTシャツのプリントと自分の意思をしっかり擦り合わせていたのだろうか。

だとすればどこか、犯人はプリントに力を貰っているような、大義名分があるかのような妙な自信を感じないこともない。

言うまでもなく、だから許されると言う話ではない戯言。

チャールズマンソンのTシャツを着ていれば猟奇殺人を犯して良いわけがない。

色々と気になってしまう人はシャレでこういう服が選べないようになりそうだ。

 

 

 

 

中国で娘をいじめられた父親が10歳の少年を果物ナイフで滅多刺しにして殺害。

 

殺害現場のトイレで血だまりに横たわる子供と、「私が殺した」という風に少年を指差している父親の画像が出回っている。

 

目にアザを作って帰宅した娘を見て激昂した父親の犯行に対して、「暴力に暴力で対抗する愚かさ」を嘆く人と「自分が父親でも同じことするだろう」もしくは「気持ちは分かる」という意見が沢山見られた。自分が同じ立場にあったら、を考えた人が多いと思う。

さぁどうなんだろう。

 

いや一般論や常識では考えるまでもないのだけど、

 

さすがに殺しはしないだろうけど、娘が男に殴られて目にアザを作って帰ってきたら、まず理由は聞くにしても、グッとこらえて金銭的解決をするのが大人というか、正常な対応なのだろうか。なのだろうよ。なのだろうな。うん。

しかし男が女の子に、目にアザができるくらいの力で顔面をぶん殴るってのも甚だ問題あるよな。

 

一部で失明がどうとか、確認の取れない話も上がっていたけど、仮に失明してたら。うーん。

さらに仮定として、完璧に一方的ないじめがエスカレートして失明までいった場合の、冷静な対応とは如何に。

 

画像に映る父親は、どこか晴れやかな顔をしているように見える。10年、20年後も同じ顔をしていられるだろうか。

殺人犯を擁護したくなるこの気持ちは、とにかく気持ちは分かる、ということなんだろうなー。でもそこまでやっちゃーお終いだよおとっつぁん、と。

娘さんが二次被害に遭わないことを祈るばかり。

 

 

中国のTwitterのようなサイトで画像がアップされたらしいけど誰がアップしたのだろう。えらく鮮明な写真だった。

中国は自由な言論ができない国だと聞いたことがあるけど、時折ショッキングな画像が流れてくることがある。

画像に対する規制は、ある程度定型の言葉と違い規制しにくいのかもしれない。

とてもザックリした言い方だけど、人口が多い国の抑えきれない自由も感じた。

 

www.google.co.jp

 

 

 

「『多様性』とはあなたにとって不愉快な、誰かにとっての自由がいつも目の前に現れることだと考えた方がいい」なんて話をTwitterで見かけたけれど、こういう行為や画像も多様性の1つに捉えられてしまう日がくるのだろうか。

多様性なる考え方が現実的になるにつれ、少なくともそれを声高に主張する人は沢山現れそうだ。

人が自由を、本当に自由に扱うことが出来たらそれは進化といってもいいかもしれない。

 

多様性 - Wikipedia

 

 

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